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最新情報
・静岡県建築士会「歴史的建造物の保全・活用フォーラム」→「情報」カテゴリへ ・下田まち遺産企画第2弾を2月に開催予定です→詳細はこのブログで ・≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫終了しました→「情報」カテゴリへ ※展示の全容を追って掲載します→「報告」カテゴリへ 更新情報 ・開催期間中の日誌を更新しました→「日誌」カテゴリへ ****************************** 伊豆半島の南端、幕末開国で有名な下田の港町地区の入り口に 大正末期から立つ旧南豆製氷所(なんずせいひょう)。 火山島である伊豆が石材の産地だったことから地元の伊豆石で 建造された全国でも珍しい石造の産業遺産です。 この建物がいよいよ解体の危機に直面しています。 1923年建造。2003年に廃業するまでおよそ80年にわたって 水産業界に氷を供給し続けた港町下田の歴史の生き証人。 レトロな景観が観光客に人気のペリーロードまで一直線という 旧町の玄関口に立ち、2004年から展開された保存運動の過程で 内外市民を巻き込んだ多彩なイベントの会場となりました。 一時は下田市が購入して活用する方向で話が進み、その流れの 中で現所有者が期間限定で購入、市内で唯一の国登録有形文化財 にも指定されました。 その後、市が購入を断念したことから所有者も建物の処遇に困り、 解体への手続きが最終段階にきています。 南豆製氷応援団有志
失ってから気づいても手遅れ…。
![]() ※写真:高度成長の中で失われた旧下田小学校 多くの文化財が価値も知られないまま取り壊されている。 老朽化した民家などは補修・補強・改修して残すことが できる事実を所有者が知らずに諦めてしまうことも多い。 ※日本民家再生協会のサイトをご参照ください。 →http://www.minka.or.jp/ 今まさに解体の崖っぷちに立つ伊豆・下田の産業遺産、 旧南豆製氷所の場合は、規模が大きいために保存が 難しいと考えられているが、規模が大きいからこそ、 文化財として価値があるとも考えられるのではないか。 ※南豆製氷ブログ→http://nanzu.exblog.jp/ ![]() ※写真:大正12年に伊豆製氷冷蔵株式会社として建造された南豆製氷 下田の友人がタイムリーなイベントを教えてくれたので 以下、案内チラシから転載します。 ※お問い合わせ・参加申込は、静岡県建築士会・事務局まで (一番下に連絡先を記載しました)。 ************************* 歴史的建造物の保全・活用フォーラム 歴史的建造物は、その地域に建つ固有のものであり、 地域の歴史とともに産業や生活と深く結びついた物語が 潜んでいます。そして、そのまちにしかないものだから、 個性あるまちづくりや景観づくりにつなげることができる 大切なものなのです。 しかし、歴史的建造物の価値がわからないままに、 知らないうちに壊されていく現実があります。歴史的な 建物を保全していくために、法律、税制、維持管理の経費、 耐震上の課題など様々な問題を、どのように解決していけば いいのでしょうか。 地域の文化財建造物を判定できる専門家を育成するため、 建築士会は平成20年度から研修を実施し、122名の 「地域文化財専門家」が育ちました。 建築士会では、地域の文化財建造物について修繕・改修 などの相談を市町や所有者から受けるシステム体制を 整えようとしています。歴史的建造物の保全・活用に ついて、先進地の事例を学びながら、みんなで考える場を もつことにより、みんなで考える場にしたいと思います。 日時 平成24年2月10日(金)午後1時15分~5時 場所 静岡県産業経済会館3階大会議室(静岡市) 参加 どなたでも参加自由 一般県民(建物所有者、管理者等)県市町行政職員・ 教委職員、建築士等(約100名) 内容 13:15 開会挨拶 静岡県建築士会 会長 西山昌行 13:20 基調講演「歴史的建造物の保全・活用とネットワーク」(仮題) 工学院大学 教授 後藤 治 14:20 保全・活用の活動及びヘリテージセンターの提案 ・加藤酒店(富士市) 山崎勝弘 ・横須賀の歴史的建造物(掛川市) 平松郁生 ・静岡ヘリテージセンターSHCの設置 鈴木貴博 (休憩10分) 15:20 フォーラム ・兵庫県・・・ヘリテージマネジャーと兵庫ヘリテージ機構H2O 沢田 伸 ・神奈川県・・・スクランブル調査隊と邸園保全活用推進員 村島正章 ・意見交換 塩見 寛 16:50 全体講評 工学院大学 教授 後藤 治 17:00 閉会 17:30 交流会(会費制) 主催 (社) 静岡県建築士会 景観整備機構 事務局:TEL 054-254-9381 FAX 054-273-0478 Eメール:honkai@shizu-shikai.com ![]() ※写真:2008年に解体された南豆製氷の第二製氷室(現在は駐車場) ![]() 下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫ 廃業から7年。南豆製氷を取り巻く状況もずいぶん変化している。 下田の景観要素としての重要性はもとより、特に観光資源としての 南豆製氷の価値はむしろ高まっているのではないか。 そんな南豆製氷がいよいよ解体の瀬戸際に立たされている…。 今では誰もが惜しむ旧下田小学校の建物のように、私たちは 南豆製氷を失ってもよいのだろうか。今ならまだ間に合う。 そんな想いから、下記のとおり緊急企画展を開催しました。 ・日時: 2011年12月25日(日)~2012年1月9日(月)13:00~19:00 (公式な開催時間は18:00まで。にぎやかしのために19:00まで開けていた) ・会場: 下田市 旧町 いっぷく堂まちだなギャラリー 町店(まちだな)通り、スーパーAOKI並び、カフェバー“茶気茶気”正面 ・期間中の来場者総数:177人(市内:94人/市外:83人) (1月10日は撤収日だったが、見学者あり) 解体の危機を受けて急きょ開催を決めたため広報がゆきとどかない中 ご来場いただきました皆様、ご支援・ご協力いただきました皆様、 まことにありがとうございました。 ※開催日誌を更新しています。→「日誌」カテゴリをご覧ください。 ※詳しい展示内容も追って掲載します→「報告」カテゴリ 私たちが訴えてきたのは南豆製氷を単に“残す”ことではなく、 残すことで下田の町並みづくりや活性化に“活かしてゆく”ことです。 南豆製氷は下田の大切な“まち遺産”の一つです。 これを契機に“下田まち遺産企画”を続けようと考えています。 詳細はこのブログでお知らせしますので、ご支援よろしくお願いします。 南豆製氷応援団有志 下田まち遺産企画No.1 消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所 南豆製氷は、大正12年(1923年)に伊豆製氷冷蔵株式会社の 下田工場として下田の旦那衆の出資で建造され、最新の技術を誇る 伊豆半島初の製氷施設として当時の業界誌に紹介されました。 のちに南豆製氷と名を変え、80年間にわたり港町下田の漁業の 盛衰と共に歩んだ歴史の生き証人です。 かつて石材の一大産地であった伊豆ならではの、全国的にも希少な 石造の産業遺産で、市内唯一の国登録有形文化財でもあります。 昨年7月に施行された下田市景観条例も、“下田まち遺産”という 考え方も、2004年に南豆製氷が廃業したことを受けて展開された 保存運動の過程で生まれました。 現在の所有者は下田市が買い戻すまで一時的に南豆製氷を購入した 経緯があり、その後市が購入を断念したため建物の処遇に苦慮されて います。建物の解体に向けた手続きは最終段階まできています。 このままでは下田独自の“まち遺産”である南豆製氷は永遠に 失われてしまいます。 廃業から7年、状況は大きく変化しています。国内では産業遺産 ツアーがさかんになり、伊豆半島ジオパーク構想の中で伊豆石も “火山の贈り物”と位置づけられるようになりました。景観形成に 力を入れはじめた下田市も数千万円かけて旧澤村邸を改修しています。 今なら南豆製氷にも新たな保存・活用の可能性が描けるのでは ないでしょうか。 (南豆製氷応援団有志)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:13人(市内:13人/市外:0人)(スタッフ除く) 南豆製氷がいよいよ解体の危機に直面しているとの報を受けて あらためてその価値を訴えようと16日間にわたって開催してきた 緊急企画展が最終日を迎えた。 今日は東京の仲間である建築家のTさんが駆けつけてくれた。 ![]() スタッフ以外には市外からの来場者はなかったが、これまで南豆製氷に 関わってくれた人たちを中心に下田人が次々と立ち寄ってくれた。 ![]() ![]() ![]() この方も再びギター持参で登場(笑)。 ![]() 終了時間を過ぎてからA夫妻が来場。旧町内の自宅の裏に古い蔵があるが、 往来からはまったく見えない。先日、教育委員会が京大の先生と調査にきて 初めて建造年代が幕末期であることが判明した。専門家の話を聞いて お二人とも蔵の価値を少し見直したようだった。 ![]() A夫人は南豆製氷で開催されたイベントへも一度足を運んだそうだが、 その時は建物内の湿気を帯びた匂いが鼻についてすぐに外へ出たそうだ。 それでも、帰りぎわに展示されていた南豆製氷の写真を見た夫人は 「こうして写真で見るといいわね」と言っていた。 開催期間中にご来場いただきました皆様、準備・撤収はじめ様々な形で ご支援・ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。 ![]() 港町下田の歴史の生き証人である伊豆石造りの産業遺産・旧南豆製氷所を 残して活かしてゆけるよう、引き続きご理解とご協力くださいますよう、 なにとぞよろしくお願いいたします。 (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:8人(市内:2人/市外:6人)(スタッフ除く) 今日は開館から観光客の道案内が続いた。 来場者の中に半世紀ぶりに帰郷したというご婦人がいた。下田のまちの 変貌ぶりに驚き、今は毎日のようにあちこち散策しながら記憶の中の 懐かしい姿を重ねていると話していた。 ![]() 自他共に認める南豆製氷応援団“東京支局長”Yさんも駆けつけてくれた。 ![]() ![]() ![]() 栃木県からの観光客夫妻。今夜は下田泊、明日は熱海へ行く予定だが 観光マップを持たずに伊豆急下田駅前から国道に沿って歩いてきたので、 まだ観光スポットを何も見ていないという。下田は自由に歩けば歩くほど 発見があるので決まったルールはいらないけれど、数時間だけ散策したい 観光客のために基本の散策ルートを示してもよいのかもしれない。 夕方、いっぷく堂まちだなギャラリーのはす向かいにある中華料理店の マスターAさんがギター持参で来場、自作の曲を演奏してくれた。 ![]() 南豆製氷でのイベント写真はやっと2005年の分を貼り出すことができた。 ![]() 会期は明日までだが、自宅のプリンターが壊れる前に最後の力を振り絞って 印刷してくれた(苦笑)2007年までの写真だけでも展示して、せめて ブログに掲載したい。 ![]() (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:8人(市内:5人/市外:3人)(スタッフ除く) 昨夜、自宅の資料の山から懐かしいものが出てきた。南豆製氷の保存を訴える 最初の大型ポスター。故郷の下田でカフェバーを経営しながらまちづくりに 取り組むWさんにデザインを依頼したものだ。さっそく展示に加えた。 ![]() 今日はさすがに観光客は来なかったが、下田内外の知り合いが立ち寄ってくれた。 ギャラリーの掃きそうじをしてくれたり、コーヒーメーカーを貸してくれたり お菓子を差し入れしてくれる。南豆製氷の保存運動はたくさんの方たちの カンパも含めた有形無形の支援によって続けられてきた。本当にありがたい。 ![]() 南豆製氷でのイベント写真を展示するため、これまで展示させてもらっていた 下田の伽嶋清華さんが南豆製氷をモチーフに制作した切り絵の印刷版をはずした。 ![]() 伽嶋さんは南豆製氷応援団のメンバーでもある。2005年に南豆製氷で初の 個展を開催、これまで応援団のチラシにも多くの作品を提供している。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生まれ育った下田や伊豆の風景や風物を鮮やかに切り取って作品にしてきた。 2011年には国内有数の公募展である二科展に初入選。≪下田が好き!≫ ポスターの原板も彼女の作品。古き良きものを守り伝えたいと願う仲間の一人だ。 ![]() (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:8人(市内:7人/市外:1人)(スタッフ除く) 下田のSさん来場。そういえば2005年に南豆製氷の機械室を会場に 仲良し4人で音楽演奏会を開いてくださった。招待された友人知人が 集まって、花束贈呈などもあって、和やかなコンサートだった。 (写真は2005年のイベント時の様子) ![]() 保存運動をしていた南豆製氷応援団が企画したイベントばかりでなく 市民がみんなで様々な使い方をしながら残していければと考えていた ときだったので、その第1号となっていただいて嬉しかった。 そのS氏も、下田市が購入する流れに沿う形で現所有者が南豆製氷を 買ってくれた経緯を知らなかった。こうなったら、残すために下田出身の 資産家に協力を呼びかけるべきだと話していた。 いま一人、下田の知り合いのWさんも来場。じっくり見て行ってくれた。 今年開催予定のある会合のテーマをジオパークでいこうと計画中とのこと。 ![]() 中世から伊豆で産出されてきた伊豆石も、伊豆が海底火山だったからこそ 生まれた“火山からの贈り物”。そして地元の石で建造されたと伝わる 南豆製氷は半島最大の石造建築。2012年夏にまずは国内認定を申請する 伊豆半島ジオパーク構想に位置づけて活用することもできるのではないか。 ※伊豆半島ジオパーク推進協議会オフィシャルサイト→http://izugeopark.org/conf/ 夕方、近くのスーパーにちょっと買い物に行ってギャラリーに戻ると、 下田在住の絵本作家、鈴木まもるさんが待っていてくれた。世界的な 鳥の巣コレクターでもあるまもるさんも2005年に南豆製氷を全館フルに 使って絵本の原画と鳥の巣コレクションの展覧会を開催した。 (写真は2005年のイベント時のもの) ![]() まもるさんの絶大な人気もあって、後にも先にも最も多くの来場者を 集めた素晴らしいイベントだった。あの展覧会を覚えていて今回の企画展に 足を運んでくださった“まもるファン”も何人もいた。 ![]() 応援団が日々の管理運営を担当していた2005年から2008年までの4年間に 南豆製氷を会場に下田内外の様々な人たちが実に多彩なイベントを開催した。 最後まで氷を製造していた工場だったため下田市民にもなじみ深い建物とは いえなかった南豆製氷へ一人でも多くの人に実際に足を運んでもらおうと、 毎月数回の企画を打ち続けた。年に何回も下田を訪れるリピーター観光客の 中には次回の企画を楽しみにしてくれる人たちもあった。 だが、残念ながらそのことを肝心の下田市民のほとんどが知らない。 だからこそ、今回の企画展では南豆製氷でのイベントの写真を展示したいと 思っていた。ただ、欲張って展示内容が多岐にわたって準備が後手後手に まわったために未だに展示できないでいた(おまけにうちのプリンタの 寿命が尽きてカラー写真が印刷できなくなったという事情も…orz)。 今日はようやく(プリンタが最後に吐き出してくれた)イベント写真を 貼り出す準備に入った。会期はあと3日だが…。 (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:12人(市内:9人/市外:3人)(スタッフ除く) 市内の夫妻が来場。「何をしてるのかなと思って…。南豆製氷は 市長も一時は頑張ってたのにね。下田小学校は懐かしい。」 東京から“下田まち遺産”という言葉の考案者、O氏が来てくれた。 ![]() 市内のMさん。南豆製氷でのイベントで思い出深いのは2007年の ≪さよなら南高~レトロ写真館≫。南豆製氷が建造された1920年代に 当初は女学校として開校した県立下田南高校。子供の数が減って 下田北高と合併することになった南高。その歴史を写真でふりかえる イベントだった。南豆製氷応援団の仲間だった南高卒業生が企画して 南高に提供していただいた写真を南豆製氷に飾った。期間中の会場は さながら同窓会の様相を呈した。古い写真に女学生時代の自分を 見つけて懐かしむ年配の方々の姿あり、和やかな好企画となった。 ![]() 松崎在住のS夫妻。旦那様は写真が趣味。稼働していた頃の南豆製氷の 第一製氷室の窓辺に歯ブラシがあって、誰が住んでいるのだろうと 気になって何度も撮影したという。今はなき下田ドックの写真も撮った。 帰る前に南豆製氷の今の姿を見ていくと話していた。 ![]() (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:2人(市内:2人/市外:0人)(スタッフ除く) 開催期間を9日まで延期することにした。 本日はダウン。15:00からの開館となってしまった。 ご来場された皆様、申しわけありませんでした。 この企画展で訴えたいメッセージをわかりやすくしようと 各コーナーにタイトルを付けることにした。 1.下田の歴史の生き証人―奇跡的に残された港町ならではの石造建築です。 ![]() 2.南豆製氷は下田で唯一、国の原簿に登録された文化財です。 ![]() 3.下田を愛する多くの人たちが南豆製氷の保存を求めて行動してきました。 ![]() 4.産業遺産を次代へ―今、日本の近代を支えた建物が注目を集めています。 ![]() 5.伊豆半島ジオパーク―南豆製氷の伊豆石は火山からの贈り物です。 ![]() 6.町並みづくりの点と線―南豆製氷は旧町とペリーロードを結ぶ ランドマークです。 ![]() 7.皆様からの声―南豆製氷は下田の未来に夢を与えてくれます。 ![]() 8.住んで良し、歩いて良し―下田らしい町並みを残すには 多くの市民の協力が必要です。 ![]() 往来で話し込んで、あまりにも寒いので「中で紅茶でも」と 招き入れた来場者。聞けば市の景観市民会議のメンバーだった。 でも景観といっても建物については詳しくないとのことで 南豆製氷のことはほとんどご存じなかった(ちょっとショック)。 今日は仕事帰りの友人が立ち寄ってくれた。そのうちの一人が “町ごと保存”で有名な奈良県今井町に行ってきたそうだ。 今度、写真を見せてもらおう。 (社)橿原市観光協会→http://www.kashihara-kanko.or.jp/area/area-imai/ (南豆製氷応援団 H)
下田まち遺産企画No.1 ≪消えゆく下田のまち遺産-旧南豆製氷所≫
来場者:18人(市内:8人/市外:10人)(スタッフ除く) 三が日で町中の人通りは多い。下田には釣りに訪れるという夫妻、 初めて下田で正月をすごした観光客。帰省中の下田出身者。 ![]() ![]() 最近移り住んだという方は、下田小学校の建物を残さなかったことが 信じられないと話す。「でも、自分の町の良さを客観的に見るのは 難しいのかも知れない」。 友人のAさんが天城ホールで開催されている「PIECE OF PEACE レゴで作った世界遺産展」の大判チラシを持ってきてくれた。 ![]() 感心のある方は→http://www.amagimuseum.com 過去から伝えられたものを人類の遺産として大切にしていこう という機運が世界中で盛り上がっている。 (南豆製氷応援団 H)
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南豆メモ
このままでは解体 ※解体へ向けて 手続きが進行中。 次回の企画展 変わりゆく下田の 風景~歩く人に 語りかける町並みへ ・2月18日~26日 ・下田市 旧町 いっぷく堂まちだな ギャラリーにて 前回の企画展 消えゆく 下田のまち遺産 ~旧南豆製氷所 ・開催中の様子 →「日誌」カテゴリへ ::Links:::::::::::::::::::::::::::::: 南豆製氷応援団ARCHIVE 下田TMO 下田まち遺産連携会議 NPO地域再創生プログラム カテゴリ
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