伊豆下田の南豆製氷を  未来に活かすサイトです。
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カテゴリ:My 南豆製氷( 8 )
南豆製氷に限らず是非残して!
市民に限らず多くの人が注目しつつある建造物なので、残してうまく活用すれば、必ず観光客増にも資すると考える、長い目で見て必ず物質的にも精神的にも下田の財産になると確信します。私のような根無し草が終の棲家に選びたくなるような、移住したくなるような、こういうものを大切にする暖かな街なんだということを是非、形ある姿をもってアピールしていただきたいし、これを残すことをとっかかりにして、下田の数多くの本物の資産を残せなければ、この街は出来損ないのミニ都市で終わってしまいます。
岐阜県 山北豊彦 (元下田市民)
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by nanzu-plus | 2009-08-22 23:55 | My 南豆製氷
水橋さんのMy南豆製氷(応援団)コメント
南豆製氷保存運動は、全国の貴重な歴史文化財保護運動のための
極めて大事な地方文化史保存運動であり、何よりも市民のプライドと
未来への志を表現するものであり、今後とも継続的に保存運動化
されるべきと信じます。

水橋 斉
元下田市文化協会副会長
日本ペンクラブ会員

※みなさまの南豆製氷に寄せる想いを「My南豆製氷」に掲載しています。
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by nanzu-plus | 2009-08-22 23:20 | My 南豆製氷
My 南豆製氷―文化財登録の継続の声を広げよう
静岡県下田市にある「旧南豆製氷所」が解体の危機にあります。

1923年に立てられた石造建築(地元産の伊豆石)です。全国に文化財は
数多くありますが、石を積んで作られた建物(井戸とか埠頭とかはあります)
は多分これだけではないかと思います。

2007年に国指定の文化財となりましたが、所有者(個人)が下田市を通じて
文化財登録の取消を求めました。解体して更地にするか、更地にすることを
前提とした転売目的のようです。

「旧南豆製氷所」は建物として貴重なだけではありません。製氷と言う
「富国強兵」とは無縁の産業遺産であり、大正期に地元資本だけで設立され
2003年まで一貫して製氷所として機能してきました。「遠洋漁業」特に、
鰹漁はこの製氷所がってこそ今日の隆盛を築いたとも言えます。

文化財保護法第56条の二の三の第2項には「文部科学大臣は、登録有形
文化財についてその保存及び活用のための特別の措置を講ずる必要が
なくなった場合その他の特殊の事由があるときは、その登録を抹消することが
できる。」とあります。つまり、文部科学大臣が南豆製氷の登録を抹消する
ということは、「南豆製氷が保存及び活用のための特別の措置を講ずる
必要がなくなった=残しても意味がない建物になった」ことを国が認定する
ことを意味します。この逆のお墨付きはかなり決定的です。

文部科学大臣は、基本的に県からの申請を受けて決定する形を取り、県は
市からの申請を受けて国へ上申するという形を取ると思います。だから、
現時点では市に対して<市民等の多く>が<切実に>「登録抹消をしないで
ほしい」とう意志を示す必要がある思います。はがき作戦は有効だと思います。

市も県も国も一度登録した文化財の抹消を望まないはずですが、
建物の劣化が激しく自分では維持管理が出来ないなどの理由で所有者が
強く登録抹消を希望する場合には、それを認めざるを得ないのではないかと
思います。しかし、それを市民等が強く反対している場合は、登録抹消の
手続きを進めにくいはずです(そもそも登録抹消を国が簡単に認めてしまう
ようであれば、文化財登録制度そのものが成立しなくなってしまいます。
市民等の声は力を持つと思います。)。

止められる可能性がどれくらいあるのか分かりませんが、今は皆がやれる形で
「登録抹消をしないでほしい」という声を広げるしかないと思います。

とりあえず、この情報を心ある方にお伝えください。できれば、下田市、静岡県、
文化庁などに登録取消に反対し、保存を求めるハガキを送って下さい。

「大正十二年(一九二三年)雑忠家が創業したと伝えられている。当時は
伊豆製氷冷蔵株式会社でしたが、昭和三十一年より南豆製氷株式会社と
なりました。建物は対象の面影を残し、地元産の伊豆石をふんだんに使い
造られました。一部木造二階建てで延べ面積六百六十平方メートルあり
市内では、伊豆石を使った最大の建物でです。内部は製氷室と冷凍室から
なっており製造した氷の保存を考慮した断熱構造となっています。八十年間に
渡り下田の漁業を支えてきた歴史的な価値が高く、長い間、下田市民はもとより
来街する観光客等に対し、下田のイメージを示す重要な存在として認識されて
きた貴重な建物です。」
(2004年に南豆製氷廃業後に購入した前所有者、下田市商業協同組合が
作成した案内板から)

吉田正人(東京都)

※「はがきアピール作戦」展開中。
「文化財登録の継続」を求める文章が印刷されたはがきです。
賛同していただける方は、氏名と居住地を書き込んで50円切手を
貼って(各自でご負担願います)投函してください。
→詳細については「南豆製氷を残そう」をご覧ください。
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by nanzu-plus | 2009-08-22 23:10 | My 南豆製氷
My 南豆製氷
老朽化ってのが理由ですかね?

下田のシンボルになれば…と思ってたのに。

昔、ウチでかき氷を売ってた時、ここからを買いに行ったもんです。
もう40年も昔の事ですけどね^^;

なくなると寂しいです…

下田市民(旧町内)
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by nanzu-plus | 2009-08-22 23:00 | My 南豆製氷
illumination
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(下田 C)
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by nanzu-plus | 2009-08-06 00:01 | My 南豆製氷
My 南豆製氷

「無くしてからでは、

  遅すぎる!! 南豆製氷」


(下田市 C)
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by nanzu-plus | 2009-08-06 00:00 | My 南豆製氷
温故知新に感謝
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「温故知新に感謝」   K(下田市民)


「温故知新~詩人が生まれる夜」
下田内外で活動する朗読ボランティアグループ「鮎の詩」メンバーの
萩原和美さんが、南豆製氷を会場に主宰していた詩の朗読会です。
2007年11月から2008年5月まで毎月11日の晩に開催されました。
ビギナーも参加しやすい和やかな雰囲気のなか、お菓子やワインなど
いただきながら、参加者はそれぞれにコトバの冒険を楽しみました。
自作の詩や童話を披露する者あり、初体験にドキドキする者あり―。
80年以上を経た機械室の伊豆石の壁に参加者のさまざまな想いが
響きわたりました。歴史の刻まれた古い空間で新たな自分を発見する、
まさに“温故知新”なひとときでした。

(南豆製氷応援団)
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by nanzu-plus | 2009-08-04 11:23 | My 南豆製氷
My 第二製氷室
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在りし日の第二製氷室です。2007年に撮影しました。
我ながら美しい姿をとらえることができたと自画自賛の一枚です(笑)。

木骨石造で規模が大きいメインの第一製氷室が注目されますが、
私は道路から見ることのできる、木造の第二製氷室も好きでした。

(H 下田市民)
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by nanzu-plus | 2009-07-31 18:56 | My 南豆製氷


南豆メモ
南豆製氷 消滅


これまで建物を
残してくださった
所有者に向けた
≪ありがとう募金≫
2013.11.30 終了
合計:36万3,593円

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下田TMO
NPO地域再創生プログラム
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