伊豆下田の南豆製氷を  未来に活かすサイトです。
by nanzu-plus
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
日誌2008.5.24 南豆製氷と切り絵師の出会い
日誌2008.5.24 南豆製氷と切り絵師の出会い
f0009157_152542.jpg

下田生まれの切り絵師、伽嶋清華(かじま・せいが、雅号)。
彼女が最初に南豆製氷に現れたのは2005年の初夏だったか―。
「南豆製氷の古い写真があったら貸してください」と、震える声で
申し出たのが出会いだった。彼女の切り絵を見せてもらった一同は
引っ込み思案な本人の印象からは想像できない、作品のパワーに
圧倒されたのだった。下田にはこんな若き才能が眠っていたのか?!
そして数日後、彼女は南豆製氷を見事な作品にして披露してくれた。

これが縁となり、雅号も南豆製氷応援団の仲間が命名、2005年の
夏に南豆製氷を会場に初の個展を開催、以後保存を呼びかける
ポスターやチラシに進んで切り絵を提供してきた。2007年には
国の登録有形文化財に指定されたことを記念して、南豆製氷を
めぐる四季の移ろいを描いた作品を集めた切り絵展を開催。

この春、伊豆新聞の連載小説の挿絵を担当することが決まった時、
南豆製氷の仲間たちは彼女の躍進を心から喜びあった。25日まで
開催中の今回の個展は、新聞の挿絵となったモノクロ作品を新たに
カラー版として切り直したもの。切り絵が完成するまでを説明した
パネルもあります。ぜひ、切り絵の原画に触れにきてください!

※詳細は「情報」カテゴリをご覧ください。
(hanami)
[PR]
by nanzu-plus | 2008-05-25 00:00 | 日誌
黒船祭!タオルズLIVEと一般公開、ピザバスも出動!
黒船祭!タオルズLIVEと一般公開、ピザバスも出動!

一年に一回、下田のまちごと幕末にタイムスリップする恒例の“黒船祭”―。

南豆製氷は5月16日から18日までの黒船祭の期間中に一般公開、
17日には“黒船祭LIVE”を開催します。

出演は、南豆製氷で5回目のライブとなるアコースティック・デュオ“タオルズ”。
渡辺博和さんと山本孝さんの地元ギター・ユニット“high Limit”と
下田出身の秋元多喜巳さんが前座を務めます。
f0009157_208962.jpg

また、15日から19日まで“いしがまや”の稼動レストラン・ピザバスも
貯氷庫脇の空き地で営業します。
f0009157_2083383.jpg

南豆製氷の一般公開は入場無料(カンパ歓迎!)、17日のライブは1,000円。
チケットは市内“K-Disc” くしだレコード(0558-22-0049)にて発売中!

第69回黒船祭LIVE@南豆製氷

●日時:2008年5月17日(土)18:00開場/18:30開演
●主催:南豆製氷応援団/共催:バスタオル(タオルズ公式ファンクラブ)
●チケット:1000円
◆ポスター(PDF)は下記サイトからダウンロードできます。
http://sgym.web.fc2.com/nanzdir/20080517towelslive-poster.pdf

●一般公開:16日(金)~18日(日)10:00~17:00/入場無料(カンパ歓迎!)

●“いしがまや”ピザバス営業日:15日(木)~19日(月)
◆いしがまやhttp://www.ishigamaya.com/

タオルズは、東京出身の西田遼二さんと田口真一さんのユニット。
高校生の時に路上ライブを開始、2003年に「NHKサマーソングバトル」に
出場して決勝に進出、「君に幸あれ」のヒットでメジャー・デビューしました。
縁あって2005年に南豆製氷で初ライブを開催、メロディアスなオリジナル
楽曲を美しいハーモニーとギター演奏で披露し、地元の若者の絶大な支持を
得ました。その後も2006年3月、11月、そして2007年8月に南豆製氷で
ライブを行っています。(写真はパーカッションを加えて行われた
2007年8月ライブのもの。左が田口さん、中央が西田さん。)
◆タオルズhttp://www.taoruzu.com
f0009157_2010964.jpg

high Limit(ハイ・リミット)は、渡辺博和さんと山本孝さんによる地元ギター・
ユニット。各地で精力的にライブ演奏を行っている藤原シゲトシさんの
ギター教室の生徒だったことが二人のユニット結成のきっかけとなりました。

秋元多喜巳さんは、高1の時に同級生の土屋彰範さんと“かじゃはり”を結成、
南豆製氷にも何度も登場しています。昨年高校卒業を機にユニットは解散、
秋元さんは静岡県立農林大学に進学後も音楽活動を続け、農林大学祭では
体育館ライブを敢行。今回は久しぶりの帰郷ライブです。
◆かじゃはりhttp://kajyahari.hp.infoseek.co.jp/history.html

◆黒船祭については→下田市観光協会http://www.shimoda-city.info

※お問い合わせは下記までお願いします:
南豆製氷応援団・事務局(はなぶさ)
電話0558-22-3166

(南豆製氷応援団)
[PR]
by nanzu-plus | 2008-05-09 00:00 | 情報
日誌2008.5.5 自然との響感
f0009157_1433055.jpg

5月2日に南豆製氷で開催されたアイヌ文化交流イベント
『Return to Tribe(部族回帰)』。雨風が吹きすさぶ荒れ模様のなか
それでも40人ほどが長老のユーカラと民族楽器の演奏を体験した。
機械室奥の角にはなぜか雨どいの水が室内に落ちる場所があり、
ざぶざぶ、ぴちょんぴちょんと雨音の伴奏。まさに自然との饗宴。
Return to Tribeとは、つまりReturn to Natureということかと
勝手に納得。ポンペさんに教えてもらった“むっくり”、まともに
音を鳴らすのが難しい。もっか悪戦苦闘中。

(hanami)
[PR]
by nanzu-plus | 2008-05-06 00:00 | 日誌
日誌2008.5.1 Return to Tribe
f0009157_831343.jpg

5月2日に開催される黒潮文化の会のアイヌ文化交流イベント
『Return to Tribe(部族回帰)』の準備が南豆製氷で行われた。
機械室には長老のユーカラ(口承の叙事詩)のために半円形に
椅子が並べられ、第一製氷室では民族衣装などの展示の設置。
いしがまやのピザバスも貯氷庫脇のスペースに無事に搬入。
熊の毛皮の上着を触らせてもらった。思ったより柔らかい。
なかなか暖かそうだ。会場ではアイヌのお茶も用意するとのこと。
ミントと紫蘇がミックスされたような味とは…?
開場は13:00、ユーカラは16:00開始です。

※詳細は「情報」カテゴリをご覧ください。
(hanami)
[PR]
by nanzu-plus | 2008-05-02 00:00 | 日誌


南豆メモ
南豆製氷 消滅


これまで建物を
残してくださった
所有者に向けた
≪ありがとう募金≫
2013.11.30 終了
合計:36万3,593円

::Links::::::::::::::::::::::::::::::
下田まち遺産連携会議
下田TMO
NPO地域再創生プログラム
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
[下田]「氷の日」に南豆..
from no room for sq..
[下田][event]南..
from no room for sq..
[news]南豆製氷が登..
from no room for sq..
夏休みのご報告 〜 社会..
from Secret Colors'..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧