伊豆下田の南豆製氷を  未来に活かすサイトです。
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日誌 2013.11.30
日誌 2013年11月30日(土)

※南豆製氷応援団Hの私的な記録です。ご容赦ください。
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今日は個人的に驚くべき嬉しいニュースがあった!そのうちご報告します。

《下田まち遺産企画Vol. IV》は町中のいっぷく堂ギャラリーが使えないので
再検討しているが、いっそ開催は来年にしようかと考え始めたところです。
懐具合とも相談して詳細が確定次第このブログでお知らせします。

夕方、南豆製氷を撮影。六時でもすでに暗くてうまく撮れない。

《産業遺産のかけらを残そう(仮題)》企画は、製氷缶のふたに「南豆製氷」と
刻印する焼き印を注文するためサイト検索。まずは見積もりをとらなければ。
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by nanzu-plus | 2013-11-30 23:55 | 日誌
写真 2013.11.30
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by nanzu-plus | 2013-11-30 18:00 | 南豆製氷の画像
日誌 2013.11.29
日誌 2013年11月29日(金)

※南豆製氷応援団Hの私的な記録です。ご容赦ください。
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午後から蓮台寺の渡辺さんの工房へ。支援者Nちゃんと子供たちも同行。
南豆製氷で使われていた製氷缶の木製の“ふた”に焼き印を入れる実験。
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2005年から南豆製氷の管理・運営を担当していた南豆製氷応援団は、
現所有者のご意向を受けて2008年11月に建物から撤収した。

その際に製氷に使われていた製氷缶などの備品を近代製氷業の
遺物として引き取って保管してきた。

資材の中でも製氷缶は企画展などの際に運び出して展示してきた。
近代の製氷工場の様子を今に伝える貴重なものだ。

木製のふたは、約40×60センチの規格品で、製氷プールに収まった
製氷缶の口を閉じるのに使われた物で、当時は「アート作品の素材や
ベンチに使って再生したい」という声が強かったため、200枚ほどを
そっくり保管している。

保管場所は下田市に提供していただいているので、毎年保管期間の
更新願いを提出してきた。が、それも無期限とはいかない。

そこで、希望者に製氷缶のふたを何かしらに再生して残してもらう
≪近代のかけらを残そう≫計画(仮称)が始動していたのだ。

すでに個人的に声をかけた数人の創作者たちが関心を示していて、
そのうちの一人が「再生してもらうために各地に散らばっていく前に
ふたに“南豆製氷”と刻印しておけばよい」と提案してくれた。

今日はその前段として、焼印ならいくつか持っていると協力を申し出て
くださった渡辺さんの自宅兼工房にお邪魔したのだ。
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五分間ほど直火で温めた焼きごてを製氷缶のふたに押し付けると
「伊豆」「下田」の文字がくっきり刻印されて良い感じになった。
次は「南豆製氷」の焼印の発注先を探そう。
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同行した子供たちの反応を見るまでもなく、焼印を押すという作業
そのものが楽しいので、そこからイベントにしたいものだ。検討しよう。

帰りにNさん宅に立ち寄る。引退された鳶の親方で、南豆製氷で
実施してきた小規模な補修などの際に大活躍した方だ。建物内に
残る資材の一部は、このNさんが提供されたもの。
(11月28日の「日誌」参照)

一部に希望がでている「再利用するために南豆製氷の伊豆石を
分けてもらいたい」という件については、それが実現するようなら
自分も現場で手伝いたいと話していた。

それには所有者の方の同意が得られる方法で(当然コスト含む)
再利用できるよう原型をとどめた伊豆石を回収する必要があるので
現時点ではなんとも言えない。

(石を手作業で外すには膨大なコストが見込まれるのは事実だが、
重機で粉々にしてしまうのはあまりにもMOTTAINAI。)
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南豆製氷へ行くと、Nちゃんが貯氷庫の外壁を眺めていた。
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伊豆石は火山性の柔らかい凝灰岩で、豊かな表情を持っている。
貯氷庫に使われた伊豆石の外観も多種多様で見ていて飽きない。
橋やトンネルを除けば、南豆製氷は今や伊豆半島に残存する
最大の石造建築だ。

100万年ほど前にフィリピンプレートに乗った海底火山が本州に
衝突してできた伊豆半島は、2012年9月に国内ジオパークに
認定されている。

火山活動によって形成された雄大な自然景観だけでなく、
温泉や伊豆石など火山の恩恵を受けて生み出された地域の伝統や
文化も学習・見学対象としての“ジオスポット”だ。だから、伊豆半島
ジオパークのサイトでは下田のペリーロードも「伊豆石の町並み」
として紹介されているのだ。

※伊豆半島ジオパーク→http://izugeopark.org/

最近“伊豆ジオ”の勉強会によく参加しているNちゃんによれば、
“石”に関心のある人たちはわざわざ下田まで南豆製氷を訪れて
いるという。石造の近代化遺産は、実はジオ情報の宝庫でもあるのだ。

下田旧町ペリーロードの風待工房へ。抜群の温故知新センスを持つ
店主のKさんに製氷缶のふたを見ていただく。

“された(年月を経たこなれた風合いのこと)”風情のわりに、
木材そのものはしっかりしているから創作に使いたいという人は
いるのではないか、との感想。

その後、企画展のために商工会議所が運営する市民ギャラリーの
借用申請書を提出しに行くと、なんとこの数日の間に別のイベントの
会場として押さえられてしまっていた。

困った!下田には市民が安く使える会場が少ないのだ。

(そのこと自体、南豆製氷を市民に開かれた建物として再生・活用する
意義のひとつと私自身は考えてきた)。

うーん、別の会場を探さなければ…。

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by nanzu-plus | 2013-11-29 23:55
写真 2013.11.29
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by nanzu-plus | 2013-11-29 16:00 | 南豆製氷の画像
日誌 2013.11.28
日誌 2013年11月28日(木)

※南豆製氷応援団Hの私的な記録です。ご容赦ください。
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ドラマ制作をしているという男性から電話がかかってきた。

人づてに南豆製氷解体を知って、ロケ地として撮影に使えないものか、
どこに連絡すればいいのか、という問い合わせだった。

どうやら撮影中に壊したり改変したりできるロケ地を探しているようだ。
解体現場ならどこでも良いようだった。聞いていて悲しくなった。
もちろん、彼のせいではない。

南豆製氷は自主製作映画のロケに使われたことがある。廃墟などが
かもし出す独特の雰囲気が大好きという監督さんが、映画の鍵となる
場面をぜひ南豆製氷で撮影したいと私たちを訪ねてきたのだ。

当時は、六つの貯氷室のうち東側のDE1で内壁が崩落したばかり。
そんな貯氷庫での撮影を認めるのはあまりに危険で無責任だと、
共に保存運動を進めてきた東京ベースの建築家たちは猛反対した。

地元メンバーは「貯氷庫を夢のある映像として後世に残してもらいたい」
という想いが強かった。真夜中まで電話とメールでケンケンガクガクの
大議論の末、引き受けたのだった。

撮影は2007年2月、極寒の貯氷庫で行われた。

さらなる崩落のシグナルを見落とすまいと、貯氷室の入口や内壁の
状態など、各部位を毎日測定していた。撮影中にけが人が出るなど
万が一のことがあっては、南豆製氷の保存そのものにも差し障る。

そこで、撮影スタッフ全員に安全ヘルメットの着用を義務付けて、
役者さんのヘルメットは応援団のメンバーが持って待機するという
緊迫した撮影現場となった。

さぞかしやりにくかったろうと思うが監督はじめスタッフの皆さんは
きわめて協力的で、撮影終了後に彼らが使用したヘルメットを
すべて寄贈してくれた。

かくして貯氷室DE3を舞台に幻想的な映像が創りだされたのだった。
映画そのものはその後お蔵入りしてしまったのが残念。

他にも、一青窈さんの『かざぐるま』のプロモーションビデオに
下田在住のペーパークラフト作家である広井通敏さんの風車が
フィーチャーされ、南豆製氷でも撮影が行われた。2005年の夏のこと。
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一青窈さんの『かざぐるま』の映像を下記URLでみつけました
http://www.dailymotion.com/video/x3axqi_%E4%B8%80%E9%9D%92%E7%AA%88-%E3%81%8B%E3%81%96%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BE_news
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2007年にはインディーズバンドのロケにも使われた。
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夕方、南豆製氷へ。

ちょうど田中豊さんから電話。下田商工会議所の現会頭だ。
2004年に設立間もないまちづくり会社・下田TMOを率いて、
南豆製氷を下田の活性化のために購入する計画を進めた人だ。

※下田TMO→http://www.stmo.org/

もともと南豆製氷応援団は下田TMOの活動を支援するために
市民有志もできることをやろうと2005年3月に発足させたのだ。
当初はTMOの資金集めと歩調を合わせて広報活動を行っていた。

下田TMOは2005年春に購入を断念、応援団が実施した署名に
応える形で当時の石井直樹市長が下田市による南豆製氷購入に
乗り出したのだった。

また、下田のまちづくりに関わっていた東京のNPO地域再創生
プログラムも、南豆製氷の保存運動に参加していた。

※NPO地域再創生プログラム→http://www.npo-rprogram.jp/

これらの動きが、2005年半ばから内外のまちづくり組織と行政、
草の根市民が協力して南豆製氷の活用を検討する“下田まち遺産
連携会議”へと発展していった。

閑話休題。

田中豊さんは南豆製氷の解体についてはすでに知っていた。

建物内に応援団メンバーだった元建設関係者のNさんの資材が
まだ残っているので、その扱いについてご本人に確認すべしとのこと。

南豆製氷は保存運動が始まった当初すでに80年間も稼働し続けた
工場だったため、保存して安全に活用するには(約1億円の購入費とは
別に)1億円ほどかけて構造を補強する必要があるといわれていた。

そのような大金をかけた補強は私たち市民にはできなかったが、
内外の様々な方々の協力を得て、劣化が目立つ箇所に簡単な
補修を実施してきた。
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貯氷庫の通路東側の壁面に沿った支柱や、機械室の梁の落下に備える
ための支柱、機械室外壁の北東角の伊豆石の落下に備えるネット
(これには須崎の某所から寄贈された漁網を使いました)など、
今も設置されたままだ。
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(仲間の一人が京都から持ち帰ったお札も建物内にある。
建造から90年を経てもなお立ち続ける南豆製氷は、もしかしたら
千手観音の無数の腕に助けられてもちこたえているのかも知れない…)。
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by nanzu-plus | 2013-11-28 23:59 | 日誌
写真 2013.11.28
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by nanzu-plus | 2013-11-28 16:00 | 南豆製氷の画像
日誌 2013.11.27
日誌 2013年11月27日(水)

※南豆製氷応援団Hの私的な記録です。ご容赦ください。
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下田のWさんから電話。

南豆製氷解体の噂を聞いたが本当なのか…。

2005年から2008年まで南豆製氷応援団が建物の管理・運営を
委託されていた頃のメンバー。

南豆製氷の伊豆石をぜひ町のために活用したい、費用はもちろん払う、
誰に連絡すればいいのか教えてくれとのこと。

私ではどうにもならないので、ひとまず教育委員会に問い合わせて
みてはどうかと伝える。

下田の教育委員会は南豆製氷が解体される際に簡単な記録調査を
実施することを所有者の方に快諾していただいている。

ただ、近代化遺産としての専門的な調査ではない。

南豆製氷は2004年に廃業するまで80年間にわたって現役で
操業し続けた工場だったせいか、静岡県の産業遺産には登録されて
いないので、近代化遺産として正式に調査されたことがないのだ。

電力を用いて氷を大量生産できるようになり、日本の近代化の
一時期に食品加工業を飛躍的に発展させた製氷業は、南豆製氷の
前身である伊豆製氷冷蔵株式会社が設立された1920年代には
先進的な産業だった。南豆製氷(前身)も、当時の業界誌に
伊豆半島初の製氷工場として取り上げられている。

南豆製氷は、たまたま21世紀まで稼働していたため奇跡的に
残った近代的な製氷工場であり、そのうえ伊豆が昔から伊豆石の
産地であったことから石造の工場だ。機械室、製氷室、貯氷庫を
ほぼ近代のままの姿でとどめている(それも石造の)製氷工場は
国内にもほとんど残されていない希少な建物なのだ。

でも、このままでは南豆製氷の歴史的な価値も客観的に評価される
ことなく失われてしまう。なんとかしなくては…。

Wさんとは南豆製氷にまつわる別の企画についても話をした。

南豆製氷で使われていた数本の製氷缶や、その木製のふた約200枚を
2008年に建物から撤収して以来、南豆製氷応援団が預かってきた。
(写真は2012年7月の企画展の際に展示した製氷缶とふた)
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日本の近代化遺産の貴重な遺物として、またアートなどに再生する
ための素材として残しておこうということだった。

現在も市内某所に保管していて、保管期間の更新依頼書を毎年、
市に提出してきた。この五年間、たまに状態を確認しに行っていた
のだが、そろそろ何らかの形で処分する時期にきていたのだ。

近代の下田の姿を今に伝える遺物は他にはほとんどないが
当時のバス会社や電力会社などの写真は残っているだろうから、
南豆製氷の写真や遺物などと合わせて「進歩の機運が高まり
様々な産業が勃興した近代下田」の展示コーナーを
適当な場所に設けてはどうかと考えてきた。

また、製氷缶のふたは大量にあるので、内外の創作者に提供して
作品として再生していただいたり、ベンチなどに加工して再利用
したりできないかと思い、「近代化遺産のかけらを次代へ伝える」
企画を準備し始めたところだったのだ。

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「近代化遺産のかけらを次代へ伝える」企画については
ここへきて南豆製氷の解体という事態になったため
タイミングを再検討して実施するつもりです。
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南豆製氷には複数の価値があり、また保存運動中に大勢の人たちが
様々な形でかかわったので、仕事の片手間にはこなせないほど
いろいろな“宿題”が残されたままなのが実情だ。
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by nanzu-plus | 2013-11-27 23:55 | 日誌
写真 2013.11.27
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by nanzu-plus | 2013-11-27 09:00 | 南豆製氷の画像
日誌 2013.11.26
日誌 2013年11月26日(水)

※南豆製氷応援団Hのごく私的な記録です。ご容赦ください。

午後、ある方から(所有者ではない)思いがけず電話がかかってきた。

南豆製氷は十二月から二ヵ月ほどかけて解体されると告げられた。

所有者の方が進めてきた市内Sホテルの解体が終了した後に
同じ業者が南豆製氷も解体して、伊豆石の一部はホテルの改装に
使われる予定とのことだった。

昨日、Sホテルの工事現場に久しぶりに動きが見られたので
悪い予感はしていた。一報に接して驚きはなかった。もう五年間も
崖っぷち気分を味わってきたので感覚がマヒしているのだろうか(汗)。
実感がわかない。わざわざご連絡いただいたことがありがたかった。

すぐに15人ほどにメールで報告した。

2005年から今まで協力してもらってきた仲間、建物の一部を購入する
計画に賛同したメンバー、南豆製氷で一緒にイベントを開催した仲間…。
所在地は下田市内と市外が半々ぐらいだ。

南豆製氷応援団の代表を務めていただいている清田さんは不在。
事故にあわれてからは前面に出て活動されてはいないが、応援団として
行動する際にはご相談しながら進めてきた。

他にも、メールアドレスを持たない数人が電話してもつかまらない。

皆様に報告しているうちに、まるで「偉人危篤」の一報を伝える
記者のような気分になっていた。

港町下田の昔からのアイデンティティを体現する今や数少ない
偉大な歴史的建造物が失われようとしている。

町中へ出る。商工会議所が市民ギャラリーとして運営している会場の
借用について問い合わせる。

この半年ほどは仕事が立て込んで活動といえるようなことはできないで
いたが、なんとか昨年のように年末年始にかけて企画展を開催したいと
思っていた。そのとき南豆製氷がどのような事態になっていたとしても、
アピールすべきことはあると考えていたからだ。

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企画展は12月21日から1月7日まで開催する予定です。
確定次第、ブログで広報します。
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この間、保存運動を長年見守ってきた方や、過去の経緯を知らない
最近の支援者の方に、あるいは「もっと現実的な保存の手段を考えろ」、
あるいは「何もできないなら保存は断念すると公表すべき」と、
叱咤激励していただいた(思えば叱られてばかり…苦笑)。

皆様のご期待(?)に添えず、力不足でごめんなさい。

南豆製氷は穏やかな陽光のなかで今日もたたずんでいた。

一日一回は南豆製氷の写真を撮ってブログに公開し始めてからすでに
一年以上たった。昨年10月31日までに買い手をみつけることができず
所有者の方にお叱りを受けたとき、「これで終わりだ。解体が始まる」と
覚悟して翌日から撮り始めたのだった。

あの頃は、よもや南豆製氷が建造90周年の元旦を迎えることが
できるとは予想していなかった。年末年始にかけて開催した企画展も
「解体工事は年明けからか。ならば、せめて元旦に90周年を祝おう」と
考えて、急きょ実施したものだった。

無駄な抵抗だと笑われてきましたが(汗)、市が購入を断念して
先行き不透明となり市外・県外の仲間たちの足は必然的に遠のいて、
地元で活動してきた仲間のほとんども心折れて離れてゆくなかで、
自らも様々な時期を経ながらそれでもこの建物と向き合ってきた。

その過程で生まれた「みんなの分も…」そんな想いの表れなのだと
思っています(おこがましいですが…)。

だから、最後まで写真は撮り続けます。今はうまく説明できませんが、
それが建物に対する最低限の敬意のような気がするのです。

2005年に南豆製氷で初めての個展を開いて以来、南豆製氷を
モチーフに作品を創り続けている下田の切り絵師・伽嶋清華さんも
同じ想いを共有しているのだと思っています。

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by nanzu-plus | 2013-11-26 23:55 | 日誌
写真 2013.11.26
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by nanzu-plus | 2013-11-26 16:30 | 南豆製氷の画像


南豆メモ
南豆製氷 消滅


これまで建物を
残してくださった
所有者に向けた
≪ありがとう募金≫
2013.11.30 終了
合計:36万3,593円

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